Air構築レポート(MTV2000を購入)
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★03/04/04
| キーボードのスペースで電源入れるの気に入ってるので それに対応してない AX3S-Maxが気にくわなかったので DVDのコマ落ち原因がマザーではなく、 ドライバであることがわかった時点で、 また元のCUSL2-Cに戻すことにした。 そんな感じで、またまたまたまた もう何度したかも 覚えてない位の 通算20回目以上のWindowsの再インストール。 再インストールの手際が良くなってきてそれもまた鬱な感じ。 そしてドライバCDをCDDに入れようと、 持とうと思って真ん中の穴に指を掛けたら 全然、力を入れてないのに、パキっと、CD−ROMが割れてしまった ??? 何で割れたのかすらわからないけど、 その割れ具合は、見ての通りで、もうなんとも。 |
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しょうがないので、ネットから落としたドライバで、と 思ったのだが、
ネットにあったのは7.1と7.2で、7.2をDLして入れてみたら
DVDプレーヤのバージョンアップは、7.2のドライバCDを入れろ、と言われて、インストール不能。
7.1はDVDプレーヤもファイルプレーヤも起動しません。
7.5は、DVDが数分〜30分程度でほぼ確実に止まるのと、ビデオキャプチャが原因不明で使用不能。
ということでコマは落ちるけど、7.0が一番安定していると思ったが、
現在7.2が公開されているので、7.0はATIのHPに無かったのだがリンクが無いだけで、
ファイル自体はあったので7.0をDLして解決という予定だったのですが
特定の○○というファイルが無いと言われて、インストールが中断されてしまいます
きっと同じ7.0でもAIW-RADEON用ではないのかもしれません。
結局最新のドライバが駄目なので、付属していたAll
In Wonder RADEON 32MB用のドライバが必要だ。
ということで途方に暮れる。、本格的にまともに動くドライバが無い。
とりあえず現在7.5で運用してなんとかならんものかと情報収集していたら、
運命というかなんというか
ももマしんを読んで、RADEONのファンレス化についてご意見メールをりょうさんという方からのメールを頂く。
厚かましくも、ドライバください、と言ってみたら、快く引き受けてくれた。
ありがたや〜
ということで、やっと届いた7.5を消して7.0をインストール、結果、動かない。
要らないファイルのゴミが残っているのか、
そもそもドライバのバージョンダウンなんて事をする必要性を考慮してないのか、とにかく動かない。
違うドライバが入ってた環境に入れるのが駄目、ということなわけだから、
じゃあもう一度最初から入れればいいか、と、さらに再インストール。もういやん。
で、7.0なのだが、やっぱりコマは落ちる。
7.5はコマは落ちないが、キャプチャーができない。
そんな堂々巡りにぐったりしていた時に、AIWのキャプチャを捨てて、キャプチャカードを付けちゃえ!
ふと思いつくままに、当時から目を付けていたMTV2000をbambyuさんが買っちゃったので
もう勢いのままに、MTV2000を購入。
面倒だからコマの落ちない7.5と、キャプチャーできない問題はMTV2000を買って解決しよう、と。
力技で解決することにする。
そう、世の中金で解決できないモノはないのです (ぉぃぉぃ
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★03/04/10
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ハードウェアMPEG2エンコーダ搭載TVチューナーボード MTV2000を購入したわけだ。 これでビデオキャプチャーができて、すべて問題解決予定。 ま、MTV2000はカードサイズが2枚重ねで分厚く それでいて奥行きもたっぷりのカードで フレームを改良していなかったら絶対に入らないカードだった 改良されたフレームですらけっこうギリギリな感じで危なかった という感じで、カードを装着するまでが問題で、 その後の付属ソフトウェアのインストール等でも問題なく 無事に終わった |
使い心地の方は至って普通。ATIのドライバ&付属のソフトのように怪しい動きもなければ
その性能も全く問題ない。衝動的に高いモノを買ってしまったが、非常に満足だ。
正直MTV1000でも良かったのだが、2000は箱が真っ赤な化粧箱で
ボードのデザイン的に気に入ったというのとか、もちろんその性能にひかれていたのもあるんだが
買おうかと何度も迷っている時に、bambyu先生が買った、と報告してきたので
それが最後の一押しで。こじつけくさいが、なんか買ってしまった(要するに欲しかったらしい)
All In Woner RADEONのTV機能にも付いていたのだが、インターネット番組表についてる
iEPGという
録画予約手続きを簡略化してくれる規格があって、それがすごーーく便利だったので
MTV2000を購入する際に、これに対応しているという点も重視された。
もちろん対応している。これは対応番組表から予約したい番組をえらんで、表内のGコードみたいに
枠の端についているので、iEPGのボタンをクリックして、確認のウィンドウが出て、と
何回かクリックするだけで録画予約が終了するのだ。
タスクとの連携で、スタンバイや休止状態からも復帰して録画することが出来る。
実際試してみたが、すんなり動いてびっくりというか、これで実に録画予約が
番組表を開いてから10秒掛からないで終わるので気軽に録画できる!!という感じです。
他にも、録画ファイル名の指定で、連番とか日付とかが設定できるので管理が楽です。
スタンバイや休止状態からの復帰がトラブルもなく動き、これが iEPG と連携して
もう気軽に予約しまくりで、良い感じです。
もうビデオデッキいらなーい。というくらいの使いやすさ!
良い感じに使っていたら、ある日突然エラーになって、録画逃しまくりで大ピンチになりました
気軽に再インストールしたら、直りましたが、後日また同様の症状が出てしまって再びピンチ。
次の時はさすがに環境が元に戻っていた後だったので、再インストールという方法では解決できず
しょうがないので、調べたら 番組表のiEPGをクリックしたときに発生するブラウザの一時ファイルが
作成できないのでエラーになるようだ。
ということで、IEのブラウザのインターネット一時ファイルを削除したら、すんなりiEPGが動作して
ばんざーい。ほくほく
他には、M2Pファイルを再生しているときにドラッグでファイルを渡しても再生してくれないので
しょうがないから、プレーヤを終了しなければならないとかそういう細かい問題はあるけど
ソフトウェア的なところはあとから直ってくれると信じよう。
他には特に、ハードウェアエンコーダ搭載というだけあって、割と余裕のエンコード、
でも記録中のディスクが
忙しいためか、裏で何か処理をしようとすると、重たいです、しょうがないか。
画質は他の格安ビデオキャプチャではまねできないほど素晴らしいの一言。
逆に画質を落とす設定は、最低VideoCDくらいまでしかなくて、これに関してはAll
In Wonderの方が
たくさんあって、どうでも良い番組を低容量で、という設定に融通が利かないのが残念。
使ってみて、どうでも良い番組ほど見たら消すのでそれほど問題ではなかったです。
映像ウィンドウのほうはダブルクリックで最大化とかの設定が好きなのでこういう微妙な使い心地とかが
割と感覚的に分かりやいところとか。
あとなにげにTV機能で、チャンネルの切り替えが遅いTVチューナーボードがあったりするが
その切り替えもスムーズで全くストレスを感じないし、性能としては文句ないですね、価格以外は。
MTV2000で不満があるとするなら、ソフトの起動に3秒くらいかかることくらいで
今はそれも気にならなくなってしまった。
この後のMTV2200とか1200とか出てきたときに、付属ソフトウェアが変わって、
MTV2000ユーザーにも公開された新ソフトウェアの
.G.specだが使ってみたが、どうもなじまないので、
結局また付属の MEDIA CRUISEに戻してしまった。むむむ。
ハードウェアに密接するソフトウェアの使い心地っていうのはハードの性能と同じくらい大事だなぁと
実感するのでした。
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