マシン構築レポート(書き込めないCD-RW)
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★01/08/28
CD-RWをCDDとして読み込みには使っていたが、未だに書き込んだ事がないので
環境移行作業の一貫として、書き込みも試してみようということで、
付いてきたライディングソフト(B’s CD-R GOLD)をインストール。
ふふ〜んと気軽に適当に適当に机の上においてあったCDを
とりあえずコピーしてみようということで、セット。
凝った事しなければ、最近のライティングソフトは半自動状態だから、なかなか楽。
って…ライティング先が、テスト用の仮想CDRWドライブが指定されている
これを変更、…アレ?
仮想ドライブしか選択にでてこない。
ソフト側で設定なんてなさそうなぐらいシンプルだし、読むにはCDDは動作しているし
なんか足りない?
よくわかんないので、Raに付いてるCDRWドライブで使っていたWIN-CDRを入れてみる。
こっちなら使ったことあるから、どうにかなるかもしれないという単純な思考で。
むむう。
WIN-CDRでもドライブが認識されない。
ちょっと困って、CD-RWドライブのメーカーのCRIATIVEにドライバを探しに行く。
まさかとは思うが別途ドライバが必要という可能性も考えてみたが、やはりそんなもん無し。
その後いろいろ調べてみたが、どうやらソフトのバージョンもあるかもということで
WIN-CDR、B’s CD-R共に、最新版への差分をダウンロードしてみる。
結果、なんとどちらも認識しない!
だめじゃん。
その後も万策つきていろいろ調べていると、バージョンによってちゃんと対応ドライブが
限られている事がわかったが、べつに12倍速のドライブなんて最新ではないので
対応が終わってないというのはおかしい気がする。
CDRといえばKansei
さんに聞くのが良いだろうと思い込んでいるので、あきらめて聞く。
やはりバージョンの話がでてくるが WINCDRでは対応しているようだ ただし、Ver6.0でね。
Ver5なら無償でバージョンアップできるのだが、最新版は6に移行していて、こちらへは有料。
しかしそれで動くなら5000円程度のバージョンアップ料くらい払ってもかまわないが
かならずしも、ソフトが非対応だったから動かないのだという保証もない。
バージョンアップまでして動かなかったら話にならない、
WINCDRのサポートHPを調べると、たしかに対応ドライブにCDRW121032E/J
が載っている。
しかしB’s CD-Rは最新版でも対応してないらしい…
そんなに CDRW121032E/J はマイナードライブなのか!
静音のレポート書いてるうちに細かいこと忘れてしまったが
たしかOEM供給品ならドライブを識別するコードが同じで、そのまま動くという話を見た気がする
変なところにとことん凝ってるCRIATIVEは このコードもきちんと書き換えているとかなんとか
ホントかね、でも他社に比べソフトの対応がやたら遅いのもちょっと分かる気がする(笑)
さすがCRIATIVE。
せめて、ライディングソフトが非対応だったから動かないのだという確証がほしい。
このドライブを適当に売って、PLEXTERの同性能程度のドライブに買い換えてしまおうかとも考える
ソフトのバージョンアップ代の5000円をその差額としてあてれば、2000、3000円ほど高くなるが
そのような事も可能だ。
そんな事を考えてしまったら本格的にそうしようかと思い始める。
しかしちょっと思いついて、このマシンを最初に組んだ、この出品者はなにか分からないだろうかと
一応調べる努力はしたけど、結局どうにもならなかったんで、なんか知ってたら教えて、というような
事を書いて、問い合わせてみる。
なんと意外な回答が。
「このドライブはもともと添付していたオリジナルのソフトでないと動作しないものだったようなのです」
そんな素敵なことになってるのか。
やはり対応ソフトが無いって事なのね(笑)
そして早速ソフトを郵送してくれた。ありがたや〜
で、開封すると、マニュアルに、メモリが挟まってる。勝手にマシンに刺すと128Mであることが判明。
これは私にくれるのか、はたまた間違えて挟まったまま送ってしまったのか、
この件について問い合わせてみる
どうやら、ソフトの件はあちらのミスということで、その迷惑料代わりにくれるらしい
このレポートは8月だが、もらったのは7月の話なので、当時3000円以上していたので、
たったそれだけの事で3000円程度得してしまった。
本人は今更売ったって二束三文にしかなりませんから。などと言っていたが…。やっぱりうれしい。
ということで、256Mから384Mにスペックアップしました(^^;)
そして肝心のライディングソフトであるが、NTI CD-Maker2000 というソフト。
テストで、CDをコピー、なんとなくいきなりオンザフライで。 でもあっさり成功。
うーむ、いままで苦労したのが嘘のようだ。
このソフトは普通のライティングソフトと変わらない程度に、大概の処理はすべてできるようだ。
操作法も特に特殊でもなく普通に使いやすい。
ま、ちゃんと動くならこのまま CDRW121032E/J
でもいいかな。
このあと一応ファイルも適当にデジカメのフォルダバックアップしてみたけど、問題なかった。
とりあえずCDRWも書き込めたし、これで基本的な動作確認はすべて終了した。
あとは使うかどうかもあやしいビデオキャプチャとか録画とか、サウンドカートと外部アンプの接続とか
どうにもならなかったら、それならそれでいいという程度の事だけになった。
結果、メモリも増えて、めでたしめでたし。
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