静音と冷却の章(騒音度の説明)


01/07/19

 静音化について、あれこれ作業したことを順次レポートしていこうと思っているのだが
 一つ問題がある。

 それは言葉だけで騒音のレベルを表現するにはどのようにすればいいのか、ということ
 うるさいと思う程度、とか何かしていると忘れるくらいとか、実際の行動による体感具合を説明して
 レポートで騒音レベルを説明していこうと思っていたのだが、
 よく考えたら、体感騒音なんて、人それぞれなので、私がかなりうるさい、と表記しても
 読む人が、そのくらいの騒音はちょっとうるさいぐらいにしか感じなければ、
 書き手と読み手の感覚の違いによるギャップ分、不正確に伝わってしまう。

 何か基準になる物を出して、これはこれより静かとか書こうかとも思ったのだが、
 この方法jも、比較する物の騒音を読む側が知らなければ、わかり得ないという事で、これもまた駄目。

 基準になる物をわからないなら、実際にそのへんである物で表現すればいいんではないかと思ったが
 これは聞く環境や、参照する物によって非常な曖昧な表現になるので意味がない。

 「○○メートルくらい離れると聞こえなくなるくらいの騒音」とかで表現したら?という助言も頂いたが
 よく考えるとこれも、耳の良さに依存するので駄目。


 結局現段階で、私が考えついている最良の方法は、
 パソコンの騒音を騒音源をすべて書きだして、たとえば、CPUファンとHDDとケースファンがあるとすれば、 

CPUファン 電源ファン HDD動作音

 のように、うるさい順位を付けて、騒音源どうしで相対的に表現しようかと思っている
 これの方法だと、何が何よりうるさいかはわかる、どのくらいうるさいかは解らないのだが
 騒音源の相対的な騒音度が解ると、在る程度想像するのに難しくないんじゃないだろうかと思ったから。
 この順位づけを繰り返すと下のようになる、(あくまで下の表は例です)

  CPUファン 電源ファン HDD動作音  

買ってきた最初の状態、
CPUファン5000rpm、電源ファン3500rpm、HDD7200rpm
CPUファンを5000rpmから3000rpmのファンに交換
電源ユニットを静かだと評判の物に交換(2500rpm)
HDDを7200rpmから5400rpmに交換

という感じで、一見すると解りづらいが、相対的に騒音を明らかにすることで
想像するときに手かがりになる情報が増えることで、なんとなくこのくらいはうるさいんじゃないかと
想像することができるんではないだろうか、と思っているんだが、どうだろうか??
いまこのページ編集していて、なにかの騒音源に静音対策を加える毎に色を変えるという
アイディアを思いついた。けっこういいかな。

上の例で言うならば、 Aの時点で、一番うるさかったCPUファンは、
Dの時点でCPUファンはまた騒音度が1位に戻ってしまったが、
Aのとき一番騒音順位が低かったHDDより静かになっていることがわかる
これだけの情報が書いてあると、騒音の体感具合はわからなくても、
だんだん静かになっていっている事がわかりやすいんじゃないかと思う



他になにか騒音を表現するための良いアイディアは無いだろうか?
入院して暇な人とかが良いアイディアをくれるんじゃないかと期待して書いてみる(笑)
特に画期的な方法が無ければ、これで行く予定だ。

 

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