ケース自作の章(フロントパネルスピーカ)
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★02/09/19
| えーとケース用スピーカとして 平面スピーカーの設置を工夫しているうちに、なんのかんので、 Airは引き出し底面から音が鳴っている状態になった。 これでとりあえず満足していたのだが、 |
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| そのプラスチック部分ははめ込みでいろいろ試行錯誤したが どうやっても、はずれないしかけになっているようだ。 確かに本来ならはずす必要ないもんな。 つまり止めている部分を壊すしかはずす方法がないわけで、 壊してしまうことに抵抗があり今まで手をつけていなかった 今回スピーカをケース前面に移動させるために開けることに。 そうなれば作業は早いもので、マイナスドライバー差し込んで、 ちょっと煽ったら、「バキン」と簡単に開きました。 もちろんはめ込み部分は、案の定割れてしまった。 今後の固定は適当に両面粘着テープなどに がんばって頂くことにする。 右の写真は既にハズされて、立てかけている状態 実にわかりにくい状態だ。 周りのものもごちゃごちゃに見えるのも、とりあえず 適当に寄せただけなので、本当に見ての通りの状態。 |
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そんでもって、スピーカ部分を移植。 こんなむき出しの状態で引っ張り回していたので、 基盤からケーブルが取れてしまうことが何度かあった。 その度にハンダゴテでつけ直すのだが、 今回もそれなりに慣れてきて慎重にあ使っていたつもりだったのだが またもや取れてしまった。 ということで、またハンダゴテで取り付け直すだが、ここで異変が!! 音が鳴らなくなった!! 私のハンダ付け技術があまりにもアレで きちんと接触してないのかという事も疑って 一度はずしてもう一度取り付けるも、鳴らない。 うーん、ハンダ付けにもたもたしている間に ハンダゴテの熱で基盤の部品の何かが壊れてしまったのだろうか どのみち電子工作のスキルが無い私には、そこまでの話。 これ以上はどうしようもない… |
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★02/09/24
ということで、あっさりとこのスピーカーはあきらめた(笑)
そこで次のスピーカを探す訳だが、
ケースを鳴らすという発想が個人的に気に入ったので、またエキサイターを探す。
新たなエキサイターを手に入れるためにフラットパネルスピーカなどをオークションで探してみる。
フラットパネルスピーカーは、最近のメーカー製の省スペース型デスクトップパソコンに付いてくる
薄型スピーカータイプのは、たいていフラットパネルスピーカだったりする。
あれだと、元々せいぜい3000円程度のスピーカくらいなはずだから、オークションなら諸費用込み2000円くらいで
手にはいるかなぁーということで。
| 探してたら、なんと 掘り出し物が! 本家オーセンティックのA2版スピーカが 格安3100円で落札。この落札した MusicGallary のA2フラットパネルスピーカは 定価35000円。スゴい得した気分。しかも新品。 絵柄はカーネーション(かな?)で、実際絵柄などはどうでもいい。 もったいないけど、このスピーカーはパラしてAirに組み込まれるのだから。 正面が堅めの発泡スチロールな感じで、当然それそのものが振動板な感じ。 あとは歪まないように、鉄のフレームが組まれていて 枠の白い部分は木製。 すまん写真撮るの忘れました(笑)失敗したー。 強度を保つためと思われるフレームの中心部分は |
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あー、ポータブルオーディオにつけるようなスピーカ以外の普通のスピーカはそういえばアンプ無いもんな
!、っていうことはアンプ別に用意しなければならないんじゃ…
などと考えつつ、一度、バラす前に、サウンドカードに接続。
ぬあー。全然普通に鳴ってる。
オーディオの仕組みはよくわからんが、これだけ大きな音が出るなら何も心配要らないや。
むしろいままでの簡易アンプ付きのやつより大きい音かも。
エキサイター(フラットパネルスピーカの振動させる部分)は、いままでの直径が倍くらいある。
体積的には5倍くらいはありそうな感じ。でもデザインというか形は一緒。ただでかくなっただけという印象。
以前はモノラルだったが、今回は新品なので、エキサイターは2個ある。
せっかくなので、2個とも組み込むことにする。ステレオです。ほくほく。
そしていよいよ写真も撮られることが無いままバラされてしまうのでした。あぁん。
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ということで、エキサイターを取り付けた。隙間に収まりきらないので エキサイター部分はくりぬいた。 いや、いっそのことこの黒いプラスチック板ごと取り去ってもいいんだけど スイッチ&LEDがこのプラ板に取り付けられたフックで固定されているので 新たな固定法を考えるのも面倒だったので、そのまま使う事に。 エキサイターは、薄型のマグネットのシートを貼り付けて、磁力で固定。 普通の両面テープだと重くて支えられなくて 強力な粘着テープだと、ゴムっぽい感じだから 振動の伝達率が下がることを考慮してマグネットシート。 エキサイター自体の磁力も結構手伝ってこんなんでちゃんとくっつく。 ちなみに、黄色い矢印が今回のエキサイターで 青い矢印が、いままで使っていたエキサイター。 大きさの差はこれ分かって頂けると思う。 あとはスピーカーの配線を出す穴とか出した線をサウンドカードまで 繋ぐとか、当たり前のことをやったらできあがり。 一方、写真左の引き出し前面裏の黒いプラスチック板の固定だが |
| マザーフレームと黒プラ板との間にあるFDD固定フレームが、良い具合に挟まって、 FDD固定フレームがあると取れないような具合なのでとくに何も対策もすることもなく、固定されることとなった。 |
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ということで、今度は本当にケースのプロントパネルそのものがスピーカです。 その音質自体は、あまり良いとは言えない。 だが、前より出力も音質も上がった 音質向上に関しては、振動板に使っている、引き出し正面は もともと引き出し正面が自由に振動できるようにできていないので、 固定されながらもよくこれだけ鳴っているな、とは思う。 まぁ、そんな振動する事が都合の良い引き出しなんてあったら それは単にその机は不良品だろう。 |
えーと、以前は音が割れない状態でTVの人間の言葉が半分くらい聞き取れなかった程度だったのだが
今度は普通にTVを見られる程度になった。
以前のは音量というより、若干音にくもりがあったのが人間の声を聞き取りづらくさせていた感じ。
普通の効果音等のサウンドは聞こえていたので、それでも必要十分だったのだ。
もともとTVの音はコンポから出力して使っていて、引き出しのスピーカは効果音用だった。
ぶっちゃけた話今回の改良で、普通のスピーカ並になったという所である。
引き出し正面の、振動板になる部分を切り離し、自由に振動刺さられるようになれば
さらに出力は上がるのだが、別に必要十分というかんじだ。
普通の安物スピーカ並に引き出しが鳴るわけだから、それはそれでスゴいと思っているのだがどうだろうか。
サウンドカードの出力はコンポにもつながっているので、大音量が必要なときは、そちらを使っている。
音の鳴るケースの醍醐味は、なんといっても正面から音が出ているのに
どこで音が鳴っているのかよくわからない事が来客にも上々の反応である。 ふふふ。
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