ケース自作の章(FDD固定フレーム)


01/11/18 
 
FDDは不要、FDDレスマシンという予定だったのだが、なんのかんのと、FDでドライバ供給だったり、
FDで起動するハメになったりで、結局FDDは現段階では必要、付けておく方が無難という事になった。

引き出しには細かな空間が余っているが、FDDというディスクドライブの都合上、引き出し手前に設置という
ことになりそうだ、そんな感じで、引き出し手前側の余った空間にFDDを固定するフレームを作成する。


作っている時の写真は撮るの忘れたもんで
いきなりFDD固定部が完成した写真。

青いフレームがFDDの乗る位置。
乗せない方が形がわかりやすいんで
そのように撮影してみました。
ガムテープの芯が写っているが、
足の長さが違うので撮影で、立てる都合上のもの。

足の長さが半端なのは、マザーボードを固定している
板に半分乗るようになっているから。
ガムテープの芯(黄色い○の中)をよく見ると、
半分だけ乗るようになっているのが解るだろうか?

後は、マザーボード部分に咬む部分と、動かないようにつっかえ棒のように固定する部分と。

赤い丸の所の出っ張りは、ファンコントローラが乗る台みたいなもので、
FDDの位置も決まったし、余った空間はもうどうでも良いので、適当にケーブルを這わせている。
そんなケーブルの中にファンコントローラを入れると使い勝手が悪いので一寸高いところに台になる所を作った。
といっても、ファンコントローラのつまみって一度固定しちゃうと、普段回す事無いんだけどさ。

青い丸は、その上に作成される予定の、LED部分を支える柱みたいなもんだが、
作っている最中にその写真を撮ったので、あんまり意味がない。

右はFDDを載せた写真。ケースに収納した写真は
この次のLED部分と一緒にまとめて撮ったので、そのときに。
ディスクを入れている状態で出てくるイジェクトボタン分
奥に引っ込んだ位置に設置。とにかく突起物等は
引き出し外部に出ては行けない。引き出せなくなるからだ。

ちなみに上の写真で見るとよくわかるが、
FDDの下部分はケーブルが通っている程度なので、
その気で設計すれば3.5インチのシャドウベイの1つや2つ
確保することが出来たのだが、
どうせ3.5インチシャドウベイなんてHDD程度しか入れない
気がしたし、HDDはSmartDriveに入っているので
素で増設したらそれが一番の騒音になることも考えると
結論として不要、ということになり、結局ただの空間という事に。
あとはこの空間にスピーカを設置する空間を確保する事になる。
スピーカはもちろんBEEPに1つ、通常のWaveを鳴らすので1つで計2つ分。

もっとコンパクトに設計できたのでは?という事を佐藤君が言ったが、それは違う。
詰めるだけなら半分程度の空間があれば良い。設計次第では引き出し中段でも可能だっただろう。
引き出しという機能性と冷却と静音をすべて盛り込むには、すべてぎっしりでは無理が出来るのだよ。

余裕もって作ってきたおかげで、予定外の自体にも何とかなっていると言うことが結構ある。
とくにそういうのが顕著だったのが、各種ケース内をのたうちまわるケーブルなのでした。
こればっかりはやってみないと何とも言えないよ。ケーブルの体積だけでは計算しきれないのだ
計算通りケーブルを引き回す長さが無い時もあれば、そう言う隙間と角度にはケーブルを曲げられないとか
ケーブルが束ねた時の厚みとか、とにかくケーブルは厄介者だった。

LEDとスピーカはすでにFDD下の空間に放り込まれていて、稼働している
つまり、FDDを固定した時点で、基本的な部分は完成したことになる。まだまだやることあるんだけどさ。


 

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