ケース自作の章(排気ダクトの作成)
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★01/08/13
電源ユニットから出る、コンセントに向かう電源ケーブルが引き出し壁に当たらないようにというのと
同様に引き出し稼働の際にもケーブルが当たらないようにすると言うことで、
10cmほど、机に開けた排気口まで距離が出来る
排気する空気をきちんと排気させるために、電源排気ファン→排気口までのダクトを作成する
排気のダクトを作成するにあたって、ダクト材料としていろいろな物を捜した
パイプとかペットボトルとか紙を丸めた筒とかいっそのこと四角くダンボール製かと思っていたら
直径8cmぴったりな良い筒を発見、ガムテープの芯である
そこそこに強度も軽さもあって、加工もしやすい、この芯が2つもあればOKだな、と思って
1つは既にあるので、もう一つでてくれば作れるなーとか思っていたら、それを待つまでもなく
もっとイイモノを発見した。
それはペットボトル。ペットボトルは直径がちょっと大きくて合わなかったのだが、
1.5Lではなく、1Lタイプの若干小さなペットボトルがほぼ8cm。
彼女から飲み終わった生茶のペットボトルをもらってきた。
この1Lペットボトル、実際には若干8cm以上あるのだが、フタの部分は狭くなってるので、
ぴったり合うのである。
あとはそれを合う長さに両側を切断して、とりあえずガムテープで固定
仮止めをするつもりでガムテープを出したのだが、結局全部ガムテープで固定。
ちょっと格好悪いので、そのうち直そうかと眺めていたが
側面は普段見えないし、後ろの方だし、このままガムテープでも良いかという気になってきた。
さくさくっと排気ダクト完成。
ダクトと電源ユニットの間はまだ2cmくらいあるのだが、また生茶のペットボトルを入手したら
もうちょっと高精度に切り出して5mm以下くらいまで詰めたいナァというのを目標にしてダクト完成
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電源ユニットがあると、どうもペットボトルがよく見えないので、引き出しを引き出して引き出し内を撮影。
「引き出しを引き出して引き出し内を」ダジャレになってる。わははは。
写真右はダクトを外側から撮影した物だが、隙間があまり無い&散らかっているので、
うまく綺麗に写真を撮るためのスペースが確保できなく、このような写真になった。
しかし排気口の位置と、電源排気ファンの位置がきちんと同じ位置になっているのは分かると思う。
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