ケース自作の章(SmartDrive固定)


01/07/27

スマートドライブがケーブルなどに触れるとずれてしまい、引き出し外壁等に触れると、
せっかく下にスポンジを敷いたのが無駄になってしまうので、動かないように固定しなくてはいけない

しかし固定するためにどこかに固定されれば、今度はそこから振動が伝わってしまうことを危惧して、
SmartDriveとSmartDriveをくっつけて固定することにした。

SmartDriveはHDD入りだと結構な重さで、2つ分の重さなら
1.5kgは軽く越える。SmartDrive自身の重さで固定されて
いただこうと言う感じだ。つまりどこにも固定せず固定する。

←はそのための枠。
(SmartDrive×2の外周+各辺1cm)な内周を持つ木枠を
作成し、その枠の各辺に、SmartDriveの下に引いた
SoundBrasterの梱包スポンジを巻き付け、
コードを固定するビニールの針金で固定。
このスポンジは、SmartDriveにキズをつけないようにするのと
枠に振動が伝わりにくくするためのもの。
SmartDrive同士の間にもスポンジを1枚はさんで、木枠を上から押し込む
ちょうどよいぐらいのきつさで、枠を押し当てると、ムニュウと沈む。

枠は、引き出し底面にもSmartDrive上面も越えない真ん中の高さで固定
振動音は伝わらなく、予定通り。
かるくケーブルを引っ張ってみたり、SmartDriveに触れてみても、
2台分の摩擦&重みで固定されるとこの程度では動かなくなった
うまくいった。
見た目はあまりよくないが、静音が優先だから多少のことはしょうがない。
どうでもよいわけではない、でもマザーボードの下になって見えないから
それほど深刻でもないし。

そしてそのSmartDrive+枠はケースファンにも引き出し内壁にも
触れないような中間地点に設置。割とどうでもよかったSmartDriveの
位置も自動的に定まった感じ。
ちなみに、角棒を使って各種工作をする際に強度が必要な部分に付いては
左の写真のように、ダボを作ってつけている。
直径5mmの丸棒を5mmのドリルで作った穴に埋め込んでいるだけなのだが
これがあるかないかで、強度は段違いになる
この辺までは、先に穴をあけて棒を入れて接着という感じだったのだが
この後あたりからは、先に接着して、乾いてからまとめて穴をあけて
丸棒をつっこんでるという方法を採っている。
一度接着しておいたほうが、固定状態の角材にまとめてあけられるから
ダボ穴をつけたら、穴がずれていて接着する際にずれて組まさるという
問題を解決できるので、一度接着して後からダボを埋め込むという手法になった

 

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