ケース自作の章(電源ユニットを固定する)
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★01/07/17
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断線させてしまったBEEPスピーカの代品を購入 実は古い方のスピーカ自体は使わないが、 4ピンのコネクタ部分が流用できるので素直にスピーカを買い直した。 で、電源LEDの接続が3ピンというか1ピン離れているタイプで このコネクタ部分を付け替えて、 スピーカの4ピンコネクタに取り付けする。 点灯させてやれなかったPOWER LEDが無事に点灯。 2ピンのLEDではなくて、+と−が1ピンずつ分かれている物も 売っているのだが、もったいないからさー なんて思ってたら、スピーカか買うほうが高い事に気づく(笑) |
| まあ、ちょっとの違いだからいいか。LEDが無駄にならなかったということで良しとする。 LEDのコネクタの外し方も覚えたし。真ん中の細い部分を、キリや精密ドライバーのような 先の細い物で外側にあおってやりながら、引っ張れば、簡単に引き抜ける。 そのさい、あおり過ぎて折ってしまわないよう気を付けよう。 こんなこと説明するまでもないが、一応参考になる人も居るかも知れないので、書いておいた で、電源。 |
| 電源をいかに固定するかという問題だが、 引き出しに直づけというのも考えたが、この場合だと、電源を取り外す際に 引き出しに入っているマザーボードを抜かないと取り外しが 出来ないという問題があるので、べつにそれでもいいんだけど、 せっかくだからということで、別の方法も考えた 引き出し奥部分に、台を作ってそこに、電源を置くことにする で、その台は、ホームセンターに売っている、 L字の補強金具かなんか(本来の用途知らない)を使って その上に、木で、枠というか、電源が乗る部分を作成。 そして、電源の普通4つのネジで止まっている部分のネジ穴のうち 2つだけを台と固定すると言う感じ。 ちなみに買ってきた右の金具は一辺が75mmのもの。 |
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引き出しの端が折り返しで、数ミリ奥に出っ張っているので、 その折り返しと、L字金具の間に木を挟んで、台の足がかりにする。 金具を付ける位置にドリルで穴を開けて、ボルトとナットで固定 木の左右端をやはりボルトとナットで、固定しておく。 あとはその木に対して直角、L字金具に対して平行に棒を渡して 渡した先にも棒を接着して枠を作る。 枠を作ったら、電源ユニットをのっけてみて、 電源ユニットに合わせて、電源ユニットを固定する部分を作る。 ボンドが乾かないうちに次の棒の接着作業をすると、 乾いてない部分が取れてしまうので、ちょっと作業すると 多少慎重気味に、2、3時間に置いておく。 ヘタすると1日1つか2つしか付けておけなくてあまり効率よくない |
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実際には寸法計って木を切って、 切り口を綺麗に水平にならして接着して と言う感じで、あまり高速に進まないが わりと問題なく、進む。 接着剤が乾くまでに重力によって 落ちてしまいそうになる部分とかは 布テープを使って固定。 1日経ってから剥がすと、ガッチリ固定。 うーん便利かも。 結局棒を接着する際には必ず布テープにて 固定するようになった。布テープを貼れば、 ボンドがはみ出す部分も平らになるので、 なにげにやった事だがかなりオススメの手法。 |
| そして、完成へ。コードが左に不自然に延びているのは 引出しを立て撮影し、画像を90度回転させたから。 矢印が電源ユニットのネジ穴だが、このうちの 下に当たる部分2本で固定されている。 実際に引き出しを立てて放置して置いても 問題なく、くっついているので、なかなか良し。 これでいよいよ引き出しを動かすことができる。 電源ユニットの固定はこれで終了。 以下おまけ。 |
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作業風景。序盤は中身が邪魔で中身全部出したり入れたりを繰り返す効率悪い作業の仕方。
マザーボードの足だが、吸気穴近くにも足があるのがわかるだろうか?
これは若干この方向にナナメに動かすと、マザーボード固定板(足つき)が動いてしまうので
それを固定するために、適当にこの辺でも固定。ということでマザーボードの足は計五本。
結構また木を使ってしまった。けっこう色々使うのですぐ無くなってしまう。
まだあるが、この勢いだとまだ使うので、L字金具買いに行った時に、なんとなく2本追加購入。
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