ケース自作の章(引出に吸排気口を作成)


01/07/01 

引き出し左端に吸気口を設ける為に油性マジックで印を付ける。
引き出しをひっくり返して、右端に(ひっくりかえるから右端)
8cmファンをあてて、四隅にあるネジ穴をマークして、
2カ所ネジ穴が決まった時点で、その穴にファンを合わせて
ファン外周あわせて線を引く。

出来た四角に対してファン口径にあう大きさの円を書く
ドリルで、ネジ穴をあける、ファン口径に合わせて円形にくりぬくのだが、
こちらも書いた円に合わせて、小さい穴をどんどんあける
できたらニッパーで穴と穴をつなげて強引に繋げ、この作業を一つの円になるまで続ける

流石に開ける穴が20〜30位になるために、ドリルの排気口から出ている風も熱風になる
でも連続30分くらいまではイケると説明書に書いてあったので、大丈夫なのだろう。
ちなみに一つの直径8cm円を開けるのに要した時間はドリル時間だけで30分ほど。
決してあまり効率が良いとは言えないが、今ある工具でやるならこれが一番合理的だと思われる。
線を引いたり、机周辺にドリルで削った鉄粉がでるので、
あらかじめ周辺を片付けておいたりとか準備も結構かかって、
ついでに普通にメール書いたりなんのかんのと言う感じで、
1日1穴というスローペース。

でも20年ものつきあいがあるこの机に穴を開けるのだから
そのくらいのペースの方が気が楽というか…

ということで、引き出しに吸気口が開いた。
まだヤスリをかける前の状態だが、写真では
あまり分からないと思うから問題ないだろう。

奥にももう一つ穴をあけた
この穴は、説明せずとも分かっている人もいそうだが
引き出しの排気口を机の下まで貫通させるための穴である
説明するより下の写真を見た方が早い。
上の写真が引き出しを出している状態で、
右の写真が引き出しを引っ込めている状態
奥に穴を開けたのは、引き出しを閉じている時に
ちょうど引き出しの穴が重なり、
机の下に穴が貫通する仕組み。

机側の穴と引き出し側の穴の隙間は1cm程あり
ネジを止める都合で必要なネジの厚みの
3mm厚にも余裕を持って対応できる
この厚さを忘れていたので、
引き出し下に1cmとはいえ空間があったのは幸い。
という感じで、穴が開いて、わくわくして
引き出しを動かして楽しむ。
無い時間を使って2日も掛かったが結構嬉しい。

次は電源ユニットの排気を机の外に吐き出す
為の排気口を一気に開けてしまう


01/07/11 

ということで、電源の吸気ファンの向きで自動的に
右側に排気する事になったので、引き出しの排気口を
机の横に開けてしまう。引き出しの下は目立たないけど
机の横はそのまま見える。

例によって、ドリルで円状に小さい穴を20個程開けて
ニッパーで繋いで、金ヤスリで仕上げ。
サクサクっと言うほど簡単ではない。一苦労。

これで重労働はもう終わったはずだ。
机のどこに排気口が開いたかは写真を見れば解るだろう。
ちなみに気になってる人用の解答として「大根、いわし半月、赤棒、がんもどき、黒はんぺん、つみれ」だ

ケースの給排気口が開通したので、これで心おきなく各パーツを固定する作業に入れる
まずは電源を固定すれば、大きな部分は終了するのだが、
果たしてどのようにしてあの500gはくだらない電源ユニットを固定すればいいか考えてないので
そのあいだに、SmartDriveの上に積んであるというか、上に直置きのマザーボード固定板に足をつけて
SmartDriveと別にする作業でもしながら、のんびりと電源ユニットの固定方法でも考えることにしよう。

 

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