ケース自作の章(ケース給排気について)
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★01/06/23
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横と後ろに入出力配線を通す穴をあけたが まだ切断面はカンヅメのようにギザギザなので これは金ヤスリが必須だ、近日中に買ってこようと思う 現段階では切り口部分にあたるケーブルをダンボールで 巻いて保護しておく。写真赤丸部分がケーブルが出ている場所。 後ろは引き出しの高さと同じくらいの場所で、 電源ユニットの邪魔にならないようにちょっぴり左側に。 左穴は中段の引き出しレールに引っかからない程度に上で、 引き出しを閉めた際に下段引き出し左置の上あたりなるように。 |
| ついでに電源の給排気の方向も白矢印にて記しておいた。この電源、ファン2個付いてる ATXの電源って必ず2個付いてるモンだと思っていたよ。もしかしたら1つのほうが多いのかな また、線の都合で、引き出しを開け閉めする際には、引き出し中段を外して そこから腕をつっこんで、 各種配線が引き出しを閉める際に引っかからないように補助しながらじゃないと 閉められないという微妙な状態ながらも、 HDDは引き出しに直置き、現段階ではマザーボードはとりあえずHDDの上に置いて、 電源は引き出しを閉めてから引き出しの奥に置いて、 あとはCDDを平行に配置できれば、とりあえず実稼働予定位置に各パーツが収まる。 ということで、自動的にCDD固定する部分から作っていくことになる でも電源ユニットも固定しないと引き出しはうかつに稼働させられない状態。 そのあとは電源ユニットの固定に着手することになると思うが、電源ユニットはとりあえず 引き出し奥にそのまま置ける。さっさとCDD固定して雰囲気を堪能しようではないか。って感じ。 そんな感じでこの写真のような状態なるのだが、ちょうどマザーボードを目一杯端に寄せた配置にすると ケースファン(8cm)がぴったり収まる感じになる まんまなので、 写真だとマザーボードを置くと分かり難くなるので、あえてファンだけ置いてみた。 ケースの気流の流れとしては、排気口だけが存在して、 吸気は引き出し全面の引き出しの隙間から取り込むということで無しという漠然としたイメージを 持っていて、排気は8cmケースファンを引き出しの真後ろに流すというつもりだった |
| 上と同じ写真を見ながら読むことの読みやすさのを考えて また貼っておくだが、電源ユニットを置く空間と、 電源ユニット給排気ファンの位置的に排気が横になりそうな予感 適当な温度実験を繰り返した結果、 吸気があるほうがやはり効果的だったのと ちょうどケース吸気ファンをここに取り付けるのに いい場所ができてしまったので、ここにしようかと。 別にマザーボードを左に寄せて右端に吸気ファンでもいいんだが、 左に吸気ファンがあることで 机下から吸気→CPUファン吸気→CPUヒートシンクから排気→ 電源ユニット吸気→電源ユニット排気→排気口へ。 と、下から吸って、右奥に吐くという流れができあがるので イイカンジなのではないだろうか。 |
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| 決定ならケース左と、引き出しに給排気の穴を開けよう。 8cmファンが付けられる穴を開けるとなると、後戻りできないので、穴を開ける前によく考えてからにしたいと思う CDDを固定する部分を作っている間に、 給排気とパーツ配置をこれで確定させるかをじっくりと考慮するということにしよう 実際にCDDを予定位置にとりあえず固定できれば、運用配置にかなり近くなるので 実際の雰囲気の掴みやすいだろうしな。 |
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