入力装置の章(マウスドライバ Intelli Point)
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★02/07/25
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ということで IntelliMouse Opticalを購入したのでさっそく試す。 ふつうのマイクロソフトのホイール付きマウスである、WheelMouseUSBのドライバは 今回買ったIntelliMouse Opticalと同じドライバを使用しているので、 すでにインストールされている。 設定を変えるのかと思っていたのだが、ちゃんと自動認識。さすが高いだけあるなぁ(笑) マウスのソフトの名前は Microsoft Intelli Point このドライバの偉いところはボタンに好きなキー操作などを設定できるところだ。 |
| ボタンに機能を設定できるマウスドライバは珍しくないが InteliPoint の偉いところはソフト別にボタンの設定ができるのだ WheelMouseUSBの時に、これが非常に実感して、これは便利だなぁと思ったのだが それが5ボタンになってより便利になった。 |
ホイールマウスは通常の3ボタン+ホイール(ホイール+3ボタン目)なわけだが
ボタンをカスタマイズできると言っても、通常の左クリックと右クリックは替えると使いづらいことが多いので、
ホイールクリック(第3ボタン)と第4,5ボタンに機能を割り当てるので、実際には3つボタンのカスタマイズという感じだ
通常「戻る」が第4ボタンに設定されていることがおおいが、IEでは非常に頻度が高いので「戻る」は便利だが
メールソフトでは「戻る」は必要ない。せっかくの4ボタン目があってもなくても同じ状態になるのだ
それなら「貼り付け」でも設定しておいた方がましだが、IEでは「貼り付け」のほうが「戻る」より使わない。
ソフト別に設定できるだけでその辺のソフト別に使いたい機能が違うという問題を解決できるのだ。
このボタンのカスタマイズをソフト別にというのはありそうでなく、あってもソフトによっては思うように動作しなかったり、
動作してもマウスが奇抜な形をしていたり、手になじまなかったり、マウスのハードウェア的な問題という
ドライバがどうのこうのというレベルの話の前で購入に至らないモノも多かった。
そういういろいろな私にとってのマウスへの要望をすべてクリアしたのがIntelliMouse
Optical なのだ
で、たったボタンが3つ増えたところでなにができるのかというと、
エクスプローラーでは「閉じる」「戻る」と「SHIFTキー」を割り当てたフォルダやファイルにアクセスするのに
フォルダを展開するだけのためにエクスプローラを使うことは、通常無意識に行っている
そのため、目的のファイルを開いた後は基本的に閉じていることだろう。
そのための「閉じる」だラを押すまでもなくアクティブであればカーソルの位置を気にしないで
すぐに畳めるのがらくちんで設定してみた、起動するショートカットはあるわけだし
閉じるショートカット的な操作を盛り込めばエクスプローラを気軽に開いたり閉じたりできるわけだ。
エクスプローラーの「閉じる」効果はそれだけではない、窓のシェルがエクスプローラーであるために、
ウィンドウが開いていなければこの「閉じる」ボタンでウィンドウズの終了までできてしまうのである。
ということで非常に便利に利用している。
戻るは一つ親の階層に簡単に戻れるのがやっぱりパスの移動に便利。
そしてSHIFTは普段はウィンドウが増えるとじゃまなのでフォルダごとに開かない設定にしているけど
移動とかするときは移動元と移動先の2つのウィンドウが開いている方が作業しやすいので
そのために使う。頻度的には「削除」も使えるんだが、なんとなくSHIFTを。
それはIEが影響している。
IEのショートカットも「閉じる」「戻る」と「SHIFTキー」だからだ。
同じだと感覚的ににていて楽だから、というだけなんだけど。
仕事で使っているソフトではカットアンドペーストを多用するので
「ペースト」「カット」「コピー」という感じ。テキストエディタも同じく。
テキストエディタはキーボードで編集するのでマウスに割り当てても意味なさそうだが
キーボード主体の操作が主になるようなソフト類すべてにいえるが、かりにここではエディタを例にすると
ふつうならエディタを開くまではマウスに手をおいて操作をしているので、
起動した瞬間、編集元が、なにかからのコピーであるなら、最初にペーストをするわけだ、
そしてそのままいらない部分もカットして、それからキーボードに手を向けるわけだ、そんな感じ。
とにかく非常に使い勝手が良い
慣れてしまったら、3つ程度では足らないくらいだ
ボタンに設定できるショートカットは、メーカーによってはソフトごとに設定できない
多ボタンマウスのほうが多いようなので、
ソフトごとに設定できると言うだけで、感覚的には5ボタンより7、8ボタンくらいある使い勝手の良さなのだが、
慣れてきたら、カスタマイズできるボタンは3個といわずもっと多くてもいい気がしてきた。
7個くらいあってもソフトによってはある方が便利に使えそうなものもあるくらいだ(笑)
それ以上はボタンが不自然に配置されすぎて逆に使いにくそう。
まぁ5ボタンでも多すぎる、無駄、という人も多いので、実際5ボタンマウスの需要はどうなんだろうか。
とりあえず現状では3ボタンマウスを使っている人はだまされたと思って5ボタンマウスの使用をお勧めする!
「マウスなんて、買ったときに付いてきたので十分だ」、とか「超安いマウスで十分」と思う人も是非。
「高いマウスはもったいない」というひとも是非買ってください、
近年のGUI環境ではマウスがコンピュータの入力装置として、一番長時間使っている周辺機器なのです
そんな重要な周辺機器がどうでもいいわけないのです,、是非もっとこだわって頂きたい。
ということで5ボタンマウスじゃなくてもいいので、自分に使いやすいマウスを探してみるというのは
今後のコンピュータライフを送るにあたって、非常に有意義なことだといえるでしょう。
他のメーカーでも、ソフト別に設定できるとか、変わった使い方や奇抜な操作性をもっている
マウスなどがあるようなので、いろいろお店で見て自分でほしいのを買うとよいだろう。
まぁ、形とかさえイヤじゃなければ、ショートカットキーのソフト別設定などが便利なので
マイクロソフトマウスがいちばんのお勧めだ。
そんでもって現状では5ボタンマウスがオススメです。
ということで、結論だが、多ボタンマウスは無いと困るわけではないが、あると非常に便利だということだ。
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