入力装置の章(適した入力装置を探す

この章では、私にとって満足のいく入力装置についてレポートしていこうと思う
と、入力装置についてわざわざレポートしなければならないのは、現状の物に満足していないからだ

現在の入力装置はキーボードとマウスという普通の組み合わせ。
この先もべつにへんてこりんな入力装置を導入しようと言う野望はないので、
単純に、キーボードとマウスについて書いていくことになる

現在使っている入力装置はどちらも、落札したマシンに最初から付いてきた物だ
私がキーボードはJustyの軽くて割と薄目のJKB−112BF 112キーボードだ。
なんだか打った感触は柔らかいのは嫌いじゃないが、
なんかスカスカ感があるのがいかにも安そう(笑)
でも、98時代から電源スイッチをキーボード間近に持ってきていた事もあり、Powerボタンがあるのが嬉しい
重さについては、もうひたすらスカスカにしてみましたというくらい、軽い。
軽いキーボードは位置がずれるという問題があるのだが、私の場合
最適な場所を決めたら、何らかの方法で動かないように固定してしまうので、あまり関係無かったりする。
ということで、重さはどうでも良いかもしれない、同様に薄さについてもキーストロークが確保されていれば
薄くても構わないが、キーボードを納める予定の引き出しの深さが4cmなので
高さが4cm未満厳守ということになりそうだが、40mmを越えるキーボードの方が珍しいかも知れない
なんて気軽に書いたら、今まで使っていたPCー9821キーボードは最高部で38mmだった。ぴったり。
そして、このキーボードが気に入らない理由はキータッチである。つかいづらい
キータッチについてくわしくは次のレポートで。

一方マウスはメーカーすら分からない謎の一品、一応ローラー付である
こちらの問題は、カーソルがひっかかる感じがするのが非常に使いづらい。
このマウスについての素性が不明なので値段はわからないが、
山積み売りしている500円くらいの安物といった感じだ
形状大きさ、クリック感など特に気になる点は無いのだが、
カーソルが思うように動かないのはマウスとしては致命的である。
それ以外は特に問題なさそう。マウスはそれほどこだわりもなく、形状で選ぶことになりそうだが
キーボードほど悩むことはないだろう。

こんな最初の不満だった点を参考に、最適なキーボードとマウスを捜そうと思う。


 

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