まぐろぐ/「Supercell/光るべきか光らないべきか」 Supercell/光るべきか光らないべきか


■Supercell:2


■ケースの名前
名前はSupercellです。
ケースの特徴を名前に活かしたとかじゃなくて、メインマシンの air/STRATOSPHERE にちなんで、なんか空の物。という感じで、適当に単語漁ってケースが300(W)x450(H)x300(D)くらいの縦長い箱なので縦長い空の物って感じで絞ったら積乱雲で、その積乱雲の中でもさらに超強力に育った極大積乱雲とでも言うべき存在。あのなんちゅーかとにかくでっかい積乱雲を想像するといいらしい、っていうかああ、ほら、アレだ。龍の巣。ラピュタはいってそうな奴。あんなの。いやっていうか意味なんか関係ないんだ、空の物つながりとフィーリングでつけただけの名前だから(笑
っていうか積乱雲って打とうとして、「赤裸うんうん」と何回も打ってしまう私の指はどうなってるのか。
まあいいや。




■排気ファン部分
ファン4つつけた所
スペック的には吸排気ともに12cmファン2つ位を想定していたが
ファン取り付け面が四角く確保する形になったので、8cmを4つになった。
たまたま4つ余ってたファンがあったから使っちゃえ位で
実は何も考えていないのは内緒だ


写真解説(左から)
1枚目 穴の位置は相変わらずのWYSIWYG頼みで手抜きをするが、この方法結構イイ。


2枚目 そんな感じで穴を開けてみた。


3枚目 調子のって今回は自在キリでファン穴を開けてみるが
自在キリは切るというよりは削り掘るみたいな感じなので
摩擦が大きく、溶ける溶ける。3ミリ板だったからなんとかなったかなあという感じで
5ミリだとかなり溶けて穴の周辺ゆがみそう。


4枚目 溶けたアクリルを削って穴を整えてファン取り付け。
3ミリでファンガード無しならファン付属テーパーネジで普通に付く。ファンガード付けると厳しそうだが、手元に似ないので確認不能。4つも買わないとないのでファンガードだけで1000円とか・・・見た目考えると既製品のファンガードが一番シンプルで良いのでしょうがないか。


これは穴の径が1~2ミリ広く開けたのでファンより穴が大きいという状態で1mm程度の隙間が発生する。まぁ、このくらいなら隙間は隅に角棒とかを付けると埋められるしなんとかなるか。


結局のところ、面倒でも細かくバラして角穴形成する方法のほうがリスク低いなあと思った。
新しい加工に挑戦するといろいろまた発見があったりする。メリットもデメリットもそれぞれで、良い面もあるものの想定外にうまくいかないこともあったりで、まだまだ精進が足らないぜ、と思い知るのであった。





■吸気ファンとフィルター


今回は透明なケースということで、透明で中が見えるのに、中は埃だらけとかアリエナイので、フィルター必須でしょう的にフィルターがついております、っていいたいだけだけど、フィルター付きケース生活になれてしまってフィルターつけないと気が済まないだけかも



写真左上の左側、写真右上の正面側が、正面。
引き出しみたいな感じで正面側にスライドさせてはずせるようなイメージ。フィルターはファンの取り付け時以外は外す必要がないけど、一応外せるように設計されて8x12cmのが3枚並べて入っている感じです。


あんまり何も考えなかったので、フィルターだけはずれればいいのに、ファンもくっついてはずれるから配線的に大丈夫か心配な子になった。


うーんここは逆に理由をこじつけて、ファンもはずれるメリットを考えよう、
そうだ、フィルターとファンがはずれて正面のパネルが大きい(ハガキサイズくらいの大きさがある)ので、はずすと手が入るくらいの穴が空くので簡単なメンテなら出来るというメリットがある。
うむ。今考えた割にはなんか便利そうな気がしてきた。
最初からちゃんとそのように考えて作られていたに違いない(ぉ



次はフレームです。っていうかフレーム+マザーベース+フィルターケース+
で終わりっていうか。


■光る光らない
透明なので光らせるか、でもでも光るケース好きじゃないので光らせないか
光らないのに透明とかなんなのとか、でも無駄に光ってもうっとおしいというか・・・という感じで、設計が終わっても延々と光らせるか光らせないかでぐるぐるして悩んでいましたが、透明ケースにありがちな光るパーツも扱って経験値積まないとみたいな感じで(どんな感じだよ)っていうか職場の事務仕事に使うPCが光ってアピールする必要ないだろ。っていうことで


とりあえず光る方向で作ることになりました(ぉ


■「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008


なにやらDOS/V Power Report 主催で「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」っていうなんか自作の祭典があるそうなので、完成時期が開催期間中なので折角なので応募してみようかなーと言うことになりました。っていうかこれに応募するために透明ケースゆえの光るパーツで個性を演出しよう的な流れになって光らせることになりましたっていうか、このコンテスト応募条件がVISTAマシンであること、っていうことで、要するにVISTAの販売促進的な意味合いもあるんだろうね。ということで早速光るパーツと一緒にvistaも買わないと。っていうか。。コレを知ってからケースの設計と制作をしていたら当然間に合わないので、実にタイムリーである。ゆえにこれは応募しないとダメだろう的な感じで。


VISTAと光るパーツで2万とかよけいな出費なんですが・・・
「DSP 版Vista で参加された方から抽選で25名にUltimate ロゴ入りUSBメモリ」あたりを狙いましょうか・・・と。


priceless!ってことでケース作った記念になるからいいか・・・と開き直る。
っていうかこの祭典、出すならこのマシンより、メインマシンのほう出したいんだが時間的にキツそうなのでSTRATOは保留ということで。まずはコレを完成させねば。


問題は締め切りの1月15日までに本当に完成しているのかどうかにつきる。
年末年始は作業が出来る時間が激減するので、なんとしてもここはこの10日くらいでケースそのものは、ほぼ完成という段階までもっていかなくては、仕上げや細かい微調整や修正&vistaインストール等も考えると結構予定は厳しそうな予感。


この自作の祭典2008は結論から言うとこのケースもメインマシンも両方応募が間に合って、メインマシンのほうがseagate賞を受賞して市価12000円くらいのHDDをもらったのであった。めでたしめでたし。