まぐろぐ/「Air/S 風のとおり道」 Air/S 風のとおり道


■Air/STRATOSPHERE:11





線が収まった状態の写真取ってなかったので、フィルターケースとかまだ付いてない見やすいのを状態で1枚。


ケーブルが右下電源ブロックにまとめてあって、マザーにつながるケーブルのみ上にコネクタが多い手前側からでてくる構造でマザー上を無駄なケーブルが這わないので全体的にスッキリ。


ケーブル出入り口とそのケーブルを囲ったカバーの(これ)を作った。ケーブルの堅さと束ねた体積だけは設計で計算出来ないから、想像よりこのカバーの丈が高くなった(6cm)これからその上の空いてる所と、CPUファンを繋いでダクトにする感じ。CPUブロックだけ、ケース吸気ファンをCPUファンが兼用する。

とりあえず背面ができて、あとはCPU・ビデオ・電源各ブロックの吸気のファンとフィルターを固定すると中身完成。以下その辺のレポート


<CPUブロックの吸気>
CPUブロックの吸気ファンも付ける予定だったけど、なんかCPUファンを兼用で吸気にする感じにしても全然冷却的には余裕みたいなのと、ケーブルが意外と体積取って高さがあるので、前回の「これ」なケーブル部分のカバーの背が高くなってしまった。
そのせいで、縦が12cm取れなくなったので、吸気部分に12cmファンが付けられない、のが理由で、8cmx2にしようかとも思ったが、冷却的には大分余裕みたいなので、とりあえずCPUファンが吸気も兼用するパッシブダクト状態に。


このダクト部分の仕様としては
・M/Bやヒートシンクが変わったらファンの位置がずれるので
 作り直しが出来る、取り外し可能な取り付け構造
・ダクトからフィルターケースも取り外し可能


テキトウ寸法取って適当に切って横にも縦にも角度がある構造物を作ったら隙間が空く。作り直しても隙間が空くのでもうめんどうで端材を使って隙間をうめうめ。上板が2つに分かれているのは材料が足らなかったのと、隙間を埋めるために半分だけ切って作り直して付けたから。


基本的に端材等を使って隙間は埋めた物の作りとしては、このケース至上、最低の出来のパーツだ(笑
気に入らないので落ち着いたらこの部分は直すことにする


少々予定より遅れていたので、急ごうとちょっと適当にしたら収集が付かない物ができあがってしまった。反省してこの後はまた精度を意識してがんばる。






<ビデオブロックの吸気>
まぁ、大体予定通りに出来た感じ。フィルターの押さえ(真ん中の十時棒)付けてみた、取り外しは反対から。あまりにもぴったり出来すぎて、ファンがネジ固定不要な物が出来てしまった。120.0mmとかで出来たのかとおもいきや、ファンの辺が直線じゃなく若干ゆがんでいる。
そのせいでうまくひっかかって、とれにくいようだ・・・ファンって完全な正方形だと思っていたからその正方形に依存した寸法で作ったら入らないという可能性もあるので、囲う場合は枠は気持ち大きく作って、あくまでネジ固定がよいのだろうな・・・


ビデオカードまでサウスを通過する様なダクトを作ろうかとおもったけど、温度的には余裕があるみたいなので、とりあえずダクト無しでいってみるので、ここはこれで完成




<電源ブロックの吸気>
ということで、背面パネルの排気穴の形の整える作業がありますが、
M/Bはさないと作業できないのが面倒なので近々そのうちにという感じにして・・・
とりあえずフレーム完成。そんな感じに、フィルターを装着した状態での正面画像


電源ブロックの吸気ファンとフィルター部分のパネル作成。
ファンはネジ穴2つで固定、コの字型に固定されているので1つで十分なくらいだ
今回は壊してしまった8cmフィルターケースを、上手に再生して利用した。


電源ブロックには、ケーブルがまとめられ、そのまとめられたケーブルの塊がある。今回は、ファンのパネルを取り付けると、少々ケーブルに押し返されてしまうので押し返されてしまうので・・・・・予定の位置では押し返されるので・・・・・何も考えずにいきなり予定を変更してしまった。画像より右上の位置に4cmほどズレタ場所に設置した。


作って合わせてみたら、ダメだった笑。赤い網掛け部分は、ガワでふさがれてしまうので、そこに吸気が被ると塞いでしまうので、ちゃんとそうならないように設計したのに、勝手に設計と位置を変えたから困った。結局、作り直す事に。全部作り直すのは面倒くさいので、位置をずらすために。4cm切って、4cmの板を反対側に付け足して全体の位置を、設計時の位置だった、斜め下にずらした。


で、そこの位置にファンがくると、主にマザーボードの26ピンケーブルがぶつかるのでファンのパネルはネジ止め。でもネジ頭が出る2mm程のスペースに余裕がないので、ネジ頭ぶんザグって、皿ネジを使って固定。


フレーム完成です。


あとはガワ作って、おわり。