まぐろぐ/「Air/S 低回転ファンに最適化した静音ケース」 Air/S 低回転ファンに最適化した静音ケース


■Air/STRATOSPHERE:9


根本的に設計ミスだった
ダメもとで無理な加工をしてみたら、
ダメだった笑8cmフィルターケースx2 死亡


ん?ダメもとってことはダメであることが予定だから、予定通りじゃないか要するに
わ、わざと壊したに決まってるんだからねっ! 




引っ越しが完了して、完全に制作中のアクリルケースのみでPCが動いている事がなにげに感慨深い・・・。このまま完成までがんばろう。

とりあえずM/Bを固定してみた。写真で見るとわかるように、まずははみ出ているケーブルを
なんとかしなければならない。押し込んでみれば体積的には余裕で入るようなので、
物理的に入らないという問題だけは避けられそう。

開けるたびにケーブルが飛び出る、という状態はダメなので、固定するなり整理して、常時フレーム内に収まるようにするちょっと地味な作業。



エアフロー的には前から吸って後ろに排気。HDDと電源とCPUとビデオカードのエアフローが全部別になる予定です。
正面から見て田←こんな感じで分けてあって、左上:ビデオ 右上:CPU 左下:HDD 右下:電源それぞれバラバラの4つブロックに分けて、別の吸排気でそれぞれ4つのエアフローを持っているのが特徴。
CPUのエアフローとビデオのエアフローは厳密には完全に遮断しないからそのへんの曖昧なエアフローを作ってケース内部(M/B)の廃熱もするような感じであとは実際に回してみて合わせてダクトなり作って調整予定。

前回の木箱を作った際に、エアフローは前から吸って後ろに排気すればいいんだろう的な感じで前部底面吸気の背面上部排気な木箱を作ったのですが、静音によるファンの低回転化のことをあまり考えていなかったので、実際に作ってみたら、低回転化されたファンでは静圧足んなくなっちゃうみたいなんで。それで圧力損失を考えて、今回ケースを作り直す気になったという感じです。



エアフロー的なコンセプトとしては、
CPU、VGA、電源、HDDの熱源を4ブロックに分け、それぞれが別の吸排気がある独立したエアフローを持ち、一つあたりのエアフローが放熱しなければならない熱を減らし、低回転化されたファンでも効率よく廃熱できるような構造を目指すという感じ

難しい話抜きに簡単に言うと、「低回転ファンに最適化した静音ケース」ということ。



エアフローはガワを被せた状態じゃないと正確に分からないので、とりあえずダンボールでモックアップ風味

大分雑だけど、まぁ一時的な物だからどうでもいよい。できあがりはこういうイメージになります。最初は真っ白い立方体tにロゴ的に、真ん中か端に、ぽつんってなんかロゴ貼るつもりだったんだ
デザイン的(内部構造的に)に最初は縦長くて、A4かA3を縦にどーんと貼ってデザイン的なうまみがない所を絵で誤魔化そう的な考えになって、その後立方体にこだわりだして、真四角になりましたとさ。

白い部分が正面で、正面横のダクト分から吸気。まぁこんな感じになりそう。吸気口に網状の何かを施すかどうかで迷っているけど、今のところあとから追加する分にはできるから、抵抗を減らすために何もしないつもり。

ケース内部の静圧を押さえるためには、完全ストレートなエアフローが理想的なんだけど、デザイン的に前面を完全平面の、何にもない状態にしたかったので、横&底からの前面吸気に。


あと作るのは
・CPUブロックの排気ファン(今とりあえずCPUファンにくっつけてる)をリアパネルへ取付け&余分に空いてるのをふさぐ
・PCIブロックの排気ファンを固定して、穴をふさぐ
・CPUブロックの吸気&CPUファンへまでダクト(フィルターケース付)
・電源ブロックの吸気側の蓋(フィルターケース付)
・PCIブロックの吸気側の蓋(フィルターケース付・ファン付)
・ガワ

絵的にはつまらなそうな地味な作業が続きそうです。


フレームの外径が確定したので、自動的に寸法が決まる
ガワを含めた寸法は 361x361x361にした。予定より1mm大きくなってしまった
精度誤差的には一番ズレた所で0.6mmで済んだんだけど、のこりの0.4mmは余裕を持って…という感
外装部分の素材は予備がないので失敗しないようにしないと・・・