まぐろぐ/「Air/S お引っ越しはじまる」 Air/S お引っ越しはじまる


■Air/STRATOSPHERE:8


うっかりと、持っていたSmartDriveを落としそうになって、素早くキャッチしたはいいが、半ば手が滑ってSmartDriveで殴りつけるようにぶつけた。ら、折れた・・・もぎゃー



接着面がぴったり合う接着はしっかりくっつくので、またそのまま接着剤を折れた断面に流して接着。折れた面はヒビのように残っているが、まぁこれはこれで良い。とりあえず柱の接着面が取れたりせずに、煽られて途中が折れるあたり、なかなか良い強度が出ていたと言える。


この柱は下だけで固定されていて1本で独立していたから強度的には一番弱かった。ただ、また同じようなことが起きないとは限らないので、強度を考えて上にも近接の柱への梁を付けて強度的な補正をすることにする。



やっと1階部分が完成。SMARTDRIVEを固定するためのパネルとネジ穴を作って電源の下に33mmの隙間が出来たので、FDDを収納するスペースを作る。といっても、FDDは再インストール時にRAIDのドライバを読む時にしか使わないので、FD入れて刺しっぱなしで出し入れはしないから、FDを出せるようには今のところしない。いままでのケースも同じ状態でケースを開けないとFDの入れ替えは不可能だったが特に使わなかったので、今回もこれでよいだろう。


同様に、5インチベイ×4も、SMARTDRIVEしか固定しないので、SMARTDRIVEのネジ穴に合わせて穴を空けて固定。光学ドライブはUSBで机の脇にある。こちらもこのスタイルで3年使ってきて困ってないので、汎用性は考えていない。まぁ同じ5インチベイだし、一般的な奥行きのドライブ類は入るから今後5インチベイにSMARTDRIVE以外の物を入れるとになっても、もちろん対応可能。


下の階は5インチベイ×4+電源+ファン+おまけでFDDの構成で、電源の手前側は電源がもう一つはいるほど空間が余っているのだが、ケーブルを納める空間として、むしろ余るどころか丁度良い感じになりそうだ。
ケーブルの空間を考えてないとあとで困るので、ケーブル空間の確保は大事。


ファンを固定するネジ穴周辺にマージンが無かったために、穴の位置ズレがほとんど許されない状況ゆえに、ネジ穴パーツを作り直しさせられる羽目になった。また、ネジ穴位置ズレが想定より多く、径の拡大で対応したが穴開けに関しては今後練習の必要性を痛感した。設計と実際の作業との精度的な誤差を吸収できるマージンをいろいろな所に作っておくほうが、修正が効くので、いろいろと良いと思う。そのへんをサイズを気にしすぎて怠った点が今回の反省点になりそうだ。まぁまるごと作り直しとかにならずになんとか1階部分が完成した。



ということで、まずは1階部分ドライブ類の引っ越しから。(この写真)
引っ越し中。木箱一部解体。色々内部ばらしたからもう戻れない


ケーブル通す穴あけたりで、マザーの引っ越しはまだ。
いままでの木箱ケースの一部解体を行いながらの引っ越しなのと、ケーブル位置や長さを考えながら2階に上がるケーブルを通す穴を空けたり2階M/Bベースのフロント側も柱を立てたりと忙しい。いよいよ四角っぽくなってきた。


実際には取り付けなければならないファンもあるし、塞がなければならない穴や、実際に全部のパーツを修めてみて、エアフローを確認しながらダクトを作ったりとかがある。そのへんは微妙なパーツ位置がはっきり分からなかったので、設計段階で細かい事を決めてない。決まってないゆえに作るのが難しい。一番大きいガワを作る作業もあるし、作業的には結構やることがある感じで、全体的な進行具合としては75%くらいか。