XBOX360には大きく分けて4世代に分類出来ます
Xenon 初期型基板、203W
Zepher 基板のHDMI追加版
Falcon CPUが65nmプロセスルール化で消費電力低下、途中から175Wに。
Jasper GPUが65nmプロセスルール化で消費電力低下、途中から150Wに。
このようにバージョンが上がるにつれ消費電力低下していっています。
調べていてわかったのですが、うるささの違いについては
もちろんjasperが一番静かなんですが
最大に騒音を出したときのファンの騒音は実はどれも同じなんです
だって同じファン付いてるんだもの。
XBOX360のファンは、排気ファン可変ファンで、電源入れた直後は DVDドライブ > ファンなので、一番うるさいのはDVDドライブのほうなんだけど、コレが初代zenonには日立LGのドライブ、jasperにはLite-onのドライブが付いていますが、比較するとLite-onのほうがすこし静かかなーという感じで、差はあるけど正直大差ないです。
とくにHDDにインストールできるようになってからは、ドライブは最初だけしか動かないからあまり問題にならない。ドライブが止まるともちろん一番うるさいのはファンになるわけだが実はこのファンが一番うるさい電源入れた直後は DVDドライブ > ファン ですが、このファンが本気出すと、DVDドライブ < ファン でファンのほうがうるさくなります。
正直、当初私はXBOX360は初代がものすごいうるさいと聞いていたので、すんごいうるさいファンが付いて居るんだとばかりおもっていました。ファンのスペックは同じなんです。DELTA製のAUB0712HHという型番で7cmファンが2つ付いてます。ファンそのものは一体型で2個ファンが付いているという感じですが、電源はそれぞれ取っているので、片方が壊れてももう片方も一緒に動かなくなるということはないみたいです。たしかにこのほうが7cmファンを2個並べるより小さいけど、逆に2個並べて搭載するだけのスペースはあるわけで、なんでこのファンじゃなければダメなんだろう?しかも形からして、独自仕様の特注品ぽいし。ここにコストを掛ける意味がよくわからない・・・・
> Specification:
> Model Name: AUB0712HH
> AirFlow: 27.19 CFM
> Noise: 35 dB-A
> Speed: 4000 rpm
> Rated Voltage: 12V DC
調べたファンのスペック。
4000rpmがツインでうなる。ソリャウルセーワ
ドライブを除く唯一の騒音源であるファンのスペックが同じで、なぜうるささに違いがあるのかというと、温度によってファンが可変するからです。つまりプロセスルールの変更やヒートシンク改良などによって新型のほうがより低い温度で動作できるため、ファンの回転数が抑えられるゆえに静かになるのです。
つまり逆に言うなら
旧型でも冷却を強化すれば、静かになるという事でもあります。
無差別にうるさいのだと思っていたのでこれは意外な発見でした。
写真も無く長文なので、申し訳程度に分けました。次回に続く
XBOX360静音化4/ファンの可変仕様
http://momoshin.net/maglog/index.php?itemid=1971
初代箱○を所有していますが、騒音防止と空気の通りを少しでも良くしようと、箱○を横置きにして下に防音材を足代わりにしてます。
振動による騒音も軽減できてるかな?ファンが煩いから違いが分かりませんw