3台目

FUJIFILM
      FINEPIX700

     

2台目(現役)Allegrettoでは室内や夜間での撮影のようなのは無理があるので
さらにもう一台購入する事になりました

そういうことで、アレグレットに無いのフラッシュ&液晶を搭載、メモリのメディアは
アレグレットと同じスマートメディアを、という条件で、いろいろ探しました。

液晶&フラッシュ搭載機種は全体の8割ほどでスマートメディアに限定で1/3に減る。
スマートメディア採用メーカー(括弧内は当時の購入候補)は
FUJIFILM (DS-30)、リコー (DC-3Z)、サンヨー (DSC-X1)、オリンパス(CL-820L)。

アレグレットの電池の持ちが気持ち良かったので、電池の消費を考慮し、
高機能だったけどアルカリ電池4本で50枚程度というのが辛いサンヨー脱落、
常時液晶ONは消費電力的に弱いのと、使い勝手で光学ファインダ無しリコー脱落、
残った DS−30の3倍ズームか,オリンパスな80万画素か、という所でしたが、
ここでFUJIFILMの札がDS−30からFINEPIX700に変わりました。決め手は電池。
乾電池という汎用性を捨てる(ちなみに乾電池採用型の方が人気アリ^^;) かわりに、
専用のリチウムイオン電池を採用している点が気に入りました、継ぎ足し充電が可能!
FINEPIX700
では予算オーバーなので、オリンパス側もCL−840Lに切り替えます、が、
最終的にはFINPIX700になりました、決め手は縦型デザインという性能とは
別のところが気に入ったためだったりします(笑)

画質は普通に良いです、基本的な機能はほぼあります、蛍光灯下では全体的に黄色い画像になるのが
気になりますが、一応蛍光灯モードもあったりするのでまぁいいや、めんどうだけど。
色の違いなどはフォトレタッチソフトで修正が容易なので、さほど問題にはなりません
ビデオ出力もできたりします、液晶フラッシュ付きクラスでは小さめのボディーも良いです、
操作性も特に問題はないです、頭部に撮影枚数などを表示する小さな白黒液晶があるのですが、
これが暗いところでは見えないというのがなんかダメです、後継機の2700では問題のミニ液晶が
画像確認用の液晶と同じ面にあったりでちょっと改善されているのが羨ましいですが、
2700は本体が一回り小さくなっているのですが、その分持ちづらくなっているようです
小さいのは良いことだけど、使いづらいのはダメだよな〜

動作時間は起動に10秒、オートフォーカスに1秒、記録に2秒(低画素) と 5秒 (高画素)です

このカメラの欠点は起動時間が遅いところでしょうか、
記録時間はメガピクセル機では当時まともな数値と思えますが、取りたい時にすぐ撮れないという点で
10秒はつらいです、私は3秒以上は待っていると実感するので、せめて5秒くらいでどうにかなってほしかった。
アレグレットが1秒で起動するから、それに慣れちゃって、遅いのなんのって感じ(笑)

もう一つ残念なところは、電池の残量表示が、有る、残りわずか、無い、の3段階でしか表示されない(笑)
使っていていきなり残りわずかの表示に変わるともう1割ほども残ってないようで、これが出たらほぼ使えない
フラッシュ&液晶を使わなければ5枚〜10枚は撮れるから大めにみても、せめてあと2段階はほしかった。

電池が専用電池なので、無くなると乾電池と違い、そのへんで購入補給が利かないと言うところですね、
継ぎ足し充電という強みもあることはあるんで長時間使い続ける時以外は割となんとかなります、
電池の持ちはなかなか良い方で、とりあえずフル充電で、フラッシュ無しだと液晶使っても100枚撮れました
全部フラッシュ使うと40枚以下くらい、実際の使用では2割程度しかフラッシュを使わないので
70枚は撮れるようなので、通常の使用では実用十分といえるでしょう。

標準添付のスマートメディアがお試し用ということで2M(VGA:画質ノーマルで約24枚)なのも考えて、
これから買う人は追加出費が有ることをお忘れなく。

気づいたことだが 寒いところはめっぽう弱い、異常というほどはっきり電池の減りが激しい
気温が10度以下あたりから顕著に感じる。普段の半分ほどしかとれないのだ。
雪が降る寒さ(気温1〜6度以下)だとフラッシュ&液晶使用での撮影時には20枚もあやしいという感じ。
軽く半分以下に低下する。ということで、寒冷地にはあまり向いてないかも。
リチウムイオン電池の特性なんでしょうか? まぁ、電池は基本的に寒いところは弱いけど、極端なきがするよ?
とりあえずはポケットに入れて暖めておいて使うときだけ出すようにすれば大丈夫。