オークションでいたずら
オークションで気になる品物を半ば日課のようにチェックするのが普通になってきた私の生活
そしてオークションでいろいろ良い物から、どうでもよいものまで手に入れている
yahooのように商品数で圧倒的な所と、NIFTYのオークションのように出品数が少ないけどライバルも少ないという様に
いろいろなタイプがあって、やっぱりマメにチェックするのがイイモノを手に入れる秘訣だ。
そんなオークションでゴールデンウィークなのに仕事なので、家に帰ってからはオークションを眺めていた日々
結果から話すと、2000年春に発売されたばかりのFUJIFILMのFINEPIX 4700Z
(以下4700Z)を今回落札した
ただ、落札する予定など無かったという大きな誤算がおまけで付いてきた(笑)
4700Zは2月に発売されたばかりの最新機種で、スーパハニカムCCDの432万画素という偉そうなデジカメである
しかしCCDの配置が違うので実際には実質240万画素程度)なのだが、これについては補間技術だと思われがちだが、
そうではなく復元技術なのだ。そんな話せば長いコロンブスの卵的な発想に感心したのと、
前から欲しかったズームと高速起動&動作に惹かれ早ければ今年の夏、遅くても来春くらいには買いたいと思っていた
GW前までは通販で、税抜き90000円台の価格、オークションの新品同様品などでも90000〜85000円が相場だった
行楽時期は物が下がらないのはわかりきっていたので、GW後には1万は下がるだろうと読んでいた
そして夏の終わりまでにあと1万で、秋には税込み7万で買える予定だった、そのくらいで買おうと思っていた。
つまり、まだ買うつもりは無かったのだ。
ゴールデンウィークも終了し、通販で4700Zの価格チェック。
超格安のお店では78000円くらいが発生しはじめたが、実際には消費税と送料、通販だから振込手数料が発生する。
80000円の物なら送料と銀行振込の手数料を込みで1500円程度、消費税が4000円程度で、+6000近くになる
つまり新品を買うなら84000円ということだ。
オークションの商品が未開封新品、ということで通販の価格を参考に損益分岐を考えると
最激安納期10日というお店の価格75800円を損益分岐点か。
消費税を加え、100円未満切り上げ税込み81000円以下、ざっと落札価格の基準は80000円ジャストまでだ!
オークション終了まで1時間を切っている現在70120円の価格がつけれらていた4700Zを発見。
はっきり言って安い。オークションの品は基本的に税込みであるので、送料と振込手数料だけなら
72000程度で手に入る。
これは「要らなくても入札すべきだ」…(いや、要らないのなら入札する必要など無いに決まっている)
たまにアホな発想で突発的に変なことをする私だが、このときも例に漏れず入札してみる(笑)
どうせ誰かが値段を終了間際につり上げるだろう、
というのをアテにして意味もなく75000円程度で、値段をつり上げてやる(←嫌な奴^^;)って感じで入札してみる。
落札商品をオークションに掛けて売ることを考えると、今回の落札価格+送料等の諸費用を含む
価格で売れないと、ただ単に損をしてしまう。
まぁ、時間の問題で買う物だったからいいかって事で納得しておいた(^^;)
ガマンできなくて予定を繰り上げて買うというのは過去にもあったが
こういう形で手に入れてしまったのは今回が初だ。
自分でも自分にちょっとあきれた(笑)
転売しようかとも思ったが、欲しくてガマンしていたのは事実なので、売らずにこれを機会に4700Zを満喫しようと思う
ウヒヒヒ。
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